木工房かくれんぼ 春の庭で   

青い空に飛行機雲がひとすじ
桜は散りはじめ車中は暑いくらいの陽気。
シロ子とタロウと友人ハセ美サン、といざ福山へドライブ。
いやいや、今日はお仕事、フェルトのワークショップです。
とその前に
まずは食べるコト。
福山に住む友人マツ子サンと待ち合わせ
道の駅の自然食レストランで腹ごしらえ。
ビュッフェ形式で時間制限なし。
こうなったら食べるしかない。
おこわにお寿司、刺身こんにゃく、唐揚げ、南蛮漬けに茶碗蒸し
トリ肉の照り焼き、つくしに季節のかきあげ、煮物にサラダ……
他にもモリモリ盛って
デザートもたっぷりで980円。(フリードリンク・アイス付は1250円?だったかな)
食べることに必死でレストランの名前を見てないことに今気が付いた……。

そして、地元民のマツ子サンが
お任せあれとばかりに先導してくれたのはよいけれど、
道はどんどん狭くなり、車1台がなんとか通れるような山道。
間伐した木が道の近くまでずりずりと落ちてきている。
ひとりの時は感じなかった警報がチカチカと頭の中で点滅する。
子を産んでから
危険に関する感度がよくなった……のか過剰になったのか。
母性なのか本能なのか……、こんなとき人間も動物なのだなと思うのです。

なにあともあれ、過ぎてしまえば楽しい道中。
やっと、木工房かくれんぼに到着。
かくれんぼの夫婦とは10年くらいのお付き合い。
家具を作る恵さんと手染め書きのmiyokoさん。
なかなか会えないけれど、久しぶりに会っても久しぶり感がない。
温かくて懐かしくてジーンとする。
そんな二人の空間だから、かくれんぼに集う人々は
みんな自分の過ごし方で寛いでいる。
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桃の花はまだ蕾だったが、今にも開きそうなくらい膨らんでいた。
やわらかい山の風が吹いている。
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フェルトのワークショップも盛況でした。
ありがとうございました。
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by aprioribooklet | 2012-04-19 09:33 |

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