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トリトリかっちんニット帽   

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岩手に住む友人が雑貨屋さんを来月オープンする。

頼まれていた
トリのオーナメントやら
かっちんどめやら
ニット帽やらを
やっとこ今日送ることができた。
タロウがゴソゴソと這い出して、一時はどうなるかと思ったがなんとかなるもんだ。
シロ子は岩手のお店に遊びにゆくとはりきっている。いつか三人で会いにゆけるといいな。
きっとよい店主になっているだろうな。

お店の詳細はオープンしてからお知らせします。
お楽しみに!
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by aprioribooklet | 2012-03-27 18:38 |

ひとひら   

いまだに夜中4、5回は起きておっぱいくれ~と泣くタロウ。
おかげで日々うつらうつら。
どんどんいろんなことができるようになるタロウの成長も日々の出来事もとぎれとぎれ。
育児日記も2週間ほど空白。
あれ?はじめて離乳食完食したのはいつだっけ?
つかまり立ちしたのは?

なので、忘れないうちに携帯でブログにアップすることにした。これなら、添い寝乳しながらでもできるからね。
たぶん……マメに……。

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さて
この前の祝日
シロ子はお仕事なので、タロウとふたりでお花見に。フランスの庭と呼んでいる芝生を越えて、五重塔を右手に見ながらてくてくゆくと、遠くの木々がほのかに桃色と白に染まっている。風はまだちょっぴり冷たい。タロウは緊張ぎみにベビーカーに乗っているけど声をかけると気持ち良さそう。
甘い春の匂い。
花びらがひとひらタロウの上に。
車に乗せて上着を脱がせたら、また花びらがひとひら。
春がタロウについて来た。
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by aprioribooklet | 2012-03-23 22:58 | タロウ日記

文楽と落語   

シロ子と友人とわたしとタロウで月の舞台へ
投影と踏襲 ~文楽と落語・舞踏のあやしい関係~
を観にゆく。
もめにもめたけれど
第一部 上方の芸 落語と文楽の怪しい関係 をわたし
第二部 舞踏の源流・文楽 をシロ子
が観ることになった。
交代でタロウの子守りだ。

第一部にはワークショップがあって落語家体験、文楽体験、三味線の音の聞き分けなど
笑って、声を出して、耳を澄まして
育児疲れがほどかれてゆく。
文楽体験の若手大夫さん、豊竹希大夫はちょっとシュッとしていていい男なのだ。
大阪の国立文楽劇場で見たときからちょっと贔屓にしていたんだよね。
こんな近くで会えるとは!

落語は『どうらんの幸助』桂 雀松 
文楽は『桂川連理柵 帯屋の段』 
どうらんの幸助を聞いたことがある人は分かるけど、はなしの中に桂川が出てくる。
これを続けて観れるとはなんともおもしろい企画!

さて
第二部は、舞踏と文楽のコラボレーションで土方巽の『病める舞姫』より&人形なしで演じる人形使いのパフォーマンスと文楽『日高川入相花王 渡し場の段』
人形なしで演じる人形使いの動きは不思議で妖しくセクシーだったらしい。
一部二部通しで観た友人の第一声は、「第二部を見れなかったなんて、なんてかわいそう」
とても濃い舞台だったそうな……。

あぁ~、観たかったな~。
でもでも、子育て中、こんなに早く文楽を観られるとは思わなかった。
ほんの少しでも、とっても貴重でアリガタイ時間でした。
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by aprioribooklet | 2012-03-12 18:07 | 暮らしコト